マスキングテープをとおして

 01, 2016 14:15
障がいを持つ方々が、
口と手で書いたマスキングテープをいただきました。



普通のマスキングテープより幅も量もあり、デザインも可愛くて使いやすいです。


素敵なものをいただいた矢先、痛ましい事件が起きてしまい、とても悲しい気持ちになっています。私なりに、自分の経験から感じたことを書いてみたいと思います。


私は幼少期をイギリスで過ごしたのですが、小学生時代、イギリスでは「身体が不自由な方々と一緒に」行うイベントがたくさんありました。

たとえば仮想パレードやクッキングパーティー、アート展の開催などです。

これらのイベントは、不自由でない者が、不自由である者をサポートするものではなく、あくまで学校や地域の年中行事のひとつとして行われていました。誰にでも、得意・不得意がある。だからみんな一緒に協力してやろう!というスタンスです。

例えば仮想パレード。Aさんは絵を描くのは苦手だけど、工作は得意だから創作担当。Bくんは口を使って絵が描ける。Cくんは色のセンスがあるからデザインを考える。Dちゃんは車いすだから踊れないけど、車いすには装飾できる場所がすごくあるから、チームのメインキャラクターになってもらう。こんな感じでした。

もちろん小学生なので、口を使って作業する人をイタズラに真似する子もいました。私も唯一の日本人だったので、見た目の違いなどでからかわれることもありました。
でも、それに対して先生は「人間はひとりひとり違う、それが個性であって、素晴らしいことなのよ」と教えてくれていました。

決して、「○○は身体が不自由だから特別扱いしましょう」などと線引きはしませんでした。あくまでみな平等で、やる気がない人は誰でも同じように叱り、その人がその人なりに精一杯やれば褒める。そんな方針でした。

このような教育が、結果として、「困っている者は助ける」精神に繋がっていっていたように思います。だから、街でも「身体の不自由な方々」をたくさん見かけていましたし、身体能力に関わらず、困っている人は助けるということが人々に浸透していたように思います。

ところが日本に帰国してから、「身体の不自由な方々」を目にすることはおろか、関わる機会もぐんと減って、そういうことがあると『ボランティア』だったり『交流会』と称した支援イベントが多く、どうしても健常者が上から目線で'助けてあげている感'が強いなぁと思っていました。


もちろん、「個」を尊重しているイメージの強いイギリスにだってアメリカにだって差別は存在しますし、今も差別からくる犯罪やデモは度々起こっています。

また、いくら「平等」を大切にしたって、障がい者と位置づけられる方々が一般の人よりも多くのサポートが必要で、同じように社会で働き、活動することが難しいことも事実です。だから、なにが正しくて何がそうでないのか、一概には言えません。


けれど今回、このマスキングテープをとおして、こういった活動をされている方々がいることを知り、ふと、昔を思い出して、日本もイギリスのような教育を行って、少しでも「個」を理解する機会が増えたらいいのになぁと改めて思いました。


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ワイヤレスタンブラー

 25, 2016 13:05

本日は、ずっと欲しかったものを
いただいたはなし。

仕事場で
暖かい飲み物を飲んでるのですが、
マグカップだとすぐ冷めてしまって
それが悩みでした。

先輩が蓋つきの
保温カップを使っていて
こういうのもいいなぁ~
と思っていたところに…
モニターでこちらが当たりました!


ワイヤレスタンブラー(^∇^)ノ


こんな箱で届きまして…、
手書きのメッセージまでついてました。

大容量の蓋つきタンブラーに、
電動のプレートがついています。

写真のように、
プレートをプラグに刺して、
タンブラーを置くと…
赤いランプがついて、
タンブラーを温めていてくれるという
優 れ も の (*´ω`)

熱くなりすぎたら外せばいいし、
滑り止めもついていて
とってもおしゃれ!

おかげで、
冷たくなって取り替えに行く…
なんだ勿体無いこともしなくて済み
今日は快適でした~~

外は暑くなっていってますが、
オフィスはクーラーがついて
夏でも温かいもの派なので、
これから重宝します。

パンフレットを見たら、
1人バーニャカウダや
チーズフォンデュにも使えるし
はたまた
ホットウィスキーやお湯割など
自宅でも楽しむ案も載ってました。
なるほど~~

ありがとうございました!!

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