阿蘇、白川水源の美味しいお水

 22, 2016 13:50

がんばろう熊本!
がんばろう南阿蘇!
阿蘇白川水源
ペットボトル(2L×6本)に応募させていただきました。

今回こちらに参加させてもらったとき、ちょうど私は地震から4ヶ月が経過した熊本のためになにかできないかと考えていたからです。
というのも、夫が仕事で震災後の熊本を何度か訪れており、毎回、熊本の野菜や肉を買って帰ってきてくれていました。夫は、熊本の水と空気に感動したそうです。
私自身は熊本に行ったことがないのですが、本当に水が美味しく、その水で育った野菜も新鮮さが全然違うと話してくれていて、実際買ってきてくれた野菜は本当に甘くて美味しかったです。
また、夫は震災後でも精一杯農業を続けている熊本のみなさんにお会いし、まだ被害を受けられたまま復興の途中にある地域や人々も多い中でも、熊本古来の自然に助けられながら復興を目指していることを知ったそうです。震災も自然災害ですが、人々を助けているのもまた、自然だと。

そんな話を聞いて、遠く離れたところに住んでいる私は、お野菜を友人におすそ分けして、熊本のパワーを少しでも人に伝えています。
熊本の物産展や、野菜販売があれば、足を運んでいます。


↓買ってきてくれた野菜やソーセージトマトパスタにそうめん。



話が少しそれましたが、
今回このモニター企画を行っているサンプロジェクトさんとおつきあいのある「白川水源」を製造する水加工場も復興を目指している工場のひとつだそうです。

一 部の報道では熊本の水の異変を心配する声もあったようで、サンプロジェクトさんは迂回路を通り現地を確認したそうですが、白川水源は湧き水も豊富で、水 の濁りも一切なかったそうです。震災後の水サンプルは水質検査にもパスし、以前と同様安心して飲めるお水であることを確認できているとのこと。

熊本県には環境省の「名水百選」「平成の名水百選」に選ばれた水源が全国で最も多い8ヶ所あり、水の都と言われております。

なかでも阿蘇白川水源の水質は、口当たりのよい中程度の軟水であり、
ミネラル分が豊富でカルシウムが多いのが特徴だそうです。
そんな非加熱で飲むことができる南阿蘇のミネラルウォーター『白川水源』

ちょうど、夫も阿蘇を訪れていて、この白河水源を元に醸造された米焼酎を買ってきてくれたのです!



なんとびっくり、贅沢なコラボレーション。


まずは、お水だけを飲んでみました。

なんとまろやかな……!!!
ペットボトルから、こんな美味しい水が出てくるとは、夢にも思いませんでした。
本当に口当たりがまろやかで柔らかく、とろっと喉を通る感じです。でもさっぱりしていてごくごく飲めてしまいます。

夫婦で大感動!!!
夫は、現地で飲んだものと同じだと、感激していました。
そして!白水と水割りにして、2人して愉しみました。
これまたまろやかな口当たりの焼酎をまろやかな水で割ると
なんともフレッシュで優しいのに飲みごたえのある水割りになりました。

美味しかったです。。。。。。。

このお水は購入する価値があります。
一度飲んでみれば、その良さがわかる、それくらい違う味がします。
私たちも、またお取り寄せしてみとようと思います。

日本名水百選 阿蘇白川水源

まだまだ100%の状態に戻るまで時間はかかるかもしれませんが、私は私なりに、熊本の良さを少しでも伝えていきたいと思います。

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奥会津金山 天然炭酸の水

 08, 2016 13:56
Metllasseさんより、
奥会津金山天然炭酸の水
いただきました。
段ボール箱で、6本。



赤がポイントになっているデザインです。
丸みをおびた感じも
かわいらしいです。



この炭酸水、
地中で炭酸を含んで湧き出す、
『天然炭酸水』だそうです。

一日に限られた量しか採取できない純国産で、
軟水にして微炭酸という貴重なお水です。

さらにHPを見てみると、
品質にも相当こだわっているようで
(以下抜粋)
源泉の清らかさを損なわないよう、
徹底した衛生管理のもと、
採水・ろ過処理を行っているそうです。

工場では源泉を特殊ポンプでくみ上げ、
クリーンルームでボトリング。
充填工程ラインはクリーンルーム内に設置され、
常に清潔な状態に保たれています。

さすが、日本製ですね。
伊勢志摩サミットでも注目されたようです。

さっそく冷やしていただくと、
とってもまろやかな口当たり。

微炭酸のとおり、
しゅわっとするけど
喉にかーっとこない。

それが好きという人もいますが、
お酒やお酢で割る場合は
こちらのほうがゆっくり味わえる。
そんな優しい炭酸水です。


夏前に仕込んだ
梅酢シロップができあがったので、



これを割っていただきました。
焼酎割りなどにもぴったりでした。

本当に酷暑な今年の夏。
どうしてもビールをがーっと飲んでしまいますが、
お風呂上りは梅酢をつくって
さっぱり過ごしています。

ありがとうございました。


今なら、送料無料みたいです!
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マスキングテープをとおして

 01, 2016 14:15
障がいを持つ方々が、
口と手で書いたマスキングテープをいただきました。



普通のマスキングテープより幅も量もあり、デザインも可愛くて使いやすいです。


素敵なものをいただいた矢先、痛ましい事件が起きてしまい、とても悲しい気持ちになっています。私なりに、自分の経験から感じたことを書いてみたいと思います。


私は幼少期をイギリスで過ごしたのですが、小学生時代、イギリスでは「身体が不自由な方々と一緒に」行うイベントがたくさんありました。

たとえば仮想パレードやクッキングパーティー、アート展の開催などです。

これらのイベントは、不自由でない者が、不自由である者をサポートするものではなく、あくまで学校や地域の年中行事のひとつとして行われていました。誰にでも、得意・不得意がある。だからみんな一緒に協力してやろう!というスタンスです。

例えば仮想パレード。Aさんは絵を描くのは苦手だけど、工作は得意だから創作担当。Bくんは口を使って絵が描ける。Cくんは色のセンスがあるからデザインを考える。Dちゃんは車いすだから踊れないけど、車いすには装飾できる場所がすごくあるから、チームのメインキャラクターになってもらう。こんな感じでした。

もちろん小学生なので、口を使って作業する人をイタズラに真似する子もいました。私も唯一の日本人だったので、見た目の違いなどでからかわれることもありました。
でも、それに対して先生は「人間はひとりひとり違う、それが個性であって、素晴らしいことなのよ」と教えてくれていました。

決して、「○○は身体が不自由だから特別扱いしましょう」などと線引きはしませんでした。あくまでみな平等で、やる気がない人は誰でも同じように叱り、その人がその人なりに精一杯やれば褒める。そんな方針でした。

このような教育が、結果として、「困っている者は助ける」精神に繋がっていっていたように思います。だから、街でも「身体の不自由な方々」をたくさん見かけていましたし、身体能力に関わらず、困っている人は助けるということが人々に浸透していたように思います。

ところが日本に帰国してから、「身体の不自由な方々」を目にすることはおろか、関わる機会もぐんと減って、そういうことがあると『ボランティア』だったり『交流会』と称した支援イベントが多く、どうしても健常者が上から目線で'助けてあげている感'が強いなぁと思っていました。


もちろん、「個」を尊重しているイメージの強いイギリスにだってアメリカにだって差別は存在しますし、今も差別からくる犯罪やデモは度々起こっています。

また、いくら「平等」を大切にしたって、障がい者と位置づけられる方々が一般の人よりも多くのサポートが必要で、同じように社会で働き、活動することが難しいことも事実です。だから、なにが正しくて何がそうでないのか、一概には言えません。


けれど今回、このマスキングテープをとおして、こういった活動をされている方々がいることを知り、ふと、昔を思い出して、日本もイギリスのような教育を行って、少しでも「個」を理解する機会が増えたらいいのになぁと改めて思いました。


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